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上越市のごっつぉ

「新潟」と聞いてまず思い浮かぶのは、
「お米」「お酒」「雪」ではないでしょうか。
私たちの上越市でも、豊かな雪解け水によって育まれる「お米」と、それらを用いて仕込まれる「お酒」のおいしさは、折り紙付きです。

「お米もお酒もおいしい、そんな上越市の名物料理は何ですか?」
その質問に即答できる上越市民は、ひょっとしたら少ないかもしれません。
けれど、このまちに住むわたしたちはみんな、
「何を食べてもおいしい」ことを知っています。
北に日本海、南西に妙高、南葉山、春日山、そして東に頸城連山と四方を海と山に囲まれた上越市は、新鮮な魚と四季折々の山里の幸が豊富に入手できる、食材の宝庫です。

何を食べてもおいしいからこそ、「名物」と呼ばれるものが生まれなかった。
そんな上越市で、わたしたちが自信をもっておすすめできるのは、例えばこんな「郷土料理」。
ぜひ一度、ご賞味ください。

スペシャルインタビュー

撮影地紹介

豊かな自然に囲まれた「あさひの里 大島庄屋の家」は、
都会では味わうことのできない生活を体験できる施設です。
雪国ならではの体験や、自然の中での体験など、新たな出会いとの感動が皆さんをお待ちしています。
また、屋外だけではなく、囲炉裏が迎える茅葺き屋根の体験棟でも、
郷土料理づくり体験や工芸体験などの思い出に残る体験が楽しめます。
楽しい体験の後は、美味しいごっつぉを食べて宿泊棟でお泊まりください。
少人数のレジャーや団体の研修旅行、合宿などでのご利用をお待ちしております。

撮影地へのアクセス

電車をご利用の方

東京駅から【上越新幹線利用】
東京 === (上越新幹線、約1時間40分) === 越後湯沢 === (北越急行・ほくほく線、約48分) === <※直通(JR上越線)六日町> === ほくほく大島下車 送迎バスで約15分(※要予約)=== あさひの里 大島庄屋の家

【北陸新幹線利用】
東京 === (北陸新幹線、約1時間50分) === 上越妙高=== (えちごトキめき鉄道・妙高はねうまライン、約15分) === 直江津 === (北越急行・ほくほく線、約30分) === <※直通(JR信越線)犀潟> === ほくほく大島下車 送迎バスで約15分(※要予約)=== あさひの里 大島庄屋の家
大阪駅から大阪 === (北陸本線、約2時間50分) === 金沢 === (北陸新幹線、約1時間) === 上越妙高=== (えちごトキめき鉄道・妙高はねうまライン、約15分) === 直江津 === (北越急行・ほくほく線、約30分) === <※直通(JR信越線)犀潟> === ほくほく大島下車 送迎バスで約15分(※要予約)=== あさひの里 大島庄屋の家

お車をご利用の方

東京から東京 === (関越自動車道、約1時間) === 藤岡 === (上信越自動車道、約2時間40分) === 上越JCT === (北陸自動車道、約5分)=== 上越IC=== (一般道約31km、約45分) === あさひの里 大島庄屋の家
大阪から大阪 === (名神高速道、約1時間) === 米原 === (北陸自動車道、約4時間15分) === 上越IC=== (一般道約31km、約45分) === あさひの里 大島庄屋の家

上越市へのアクセスはこちらから

上越市の「ごっつぉ」が味わえます

ポスター撮影地の「あさひの里 大島庄屋の家」のほか、
ご覧の施設でも上越市の郷土料理を召し上がっていただくことができます。
提供される料理は、時期や施設によって異なりますので、
あらかじめ各施設へお問い合わせのうえ、お出でください。

  • 六夜山荘 六夜山荘 【住所】安塚区細野 1151-1
  • 宿泊体験交流施設 月影の郷 宿泊体験交流施設 月影の郷 【住所】浦川原区横住 410
  • 飯田邸 飯田邸 【住所】大島区菖蒲 318
  • マウンテンリバー 川上笑学館 マウンテンリバー 川上笑学館 【住所】牧区切光1438

上越市地産地消推進の店

上越市では、上越産品の生産及び消費拡大、
郷土における食文化の継承並びに食料自給率の向上を図るため、
上越産品を積極的に取り扱う小売店・飲食店などを「上越市地産地消推進の店」に認定しています。
認定店の一覧や各店のご紹介は、上越市ホームページ(上越市地産地消推進の店)に掲載しています。
こちらもご覧ください。

上越市の郷土料理を作ってみよう!

料理レシピのコミュニティサイト「クックパッド」に、上越市の公式キッチンを開設しています。
「上越のおいしい食育キッチン」として郷土料理、伝統料理、行事食を中心にレシピを掲載し、
食の宝庫上越の食の魅力を発信しています。
自慢の料理の数々を、ぜひお試しください。

楽しげな雰囲気に誘われて...

「上越市のごっつぉ」のポスターには、ご当地キャラクターからも出演してもらいました。
楽しげな雰囲気と美味しそうな「ごっつぉ」に誘われ障子戸の向こうで踊っているのは、
2011年の「日本のスキー発祥100周年」をきっかけに誕生したあのキャラクター。
そしてこっそりと料理やお酒を楽しんでいるのは、
上越市ゆかりの戦国武将をモチーフにした、ゆかいなキャラクターたちです。

元祖スキー漢(おとこ) レルヒさん

日本に初めてスキーが伝わったのが上越市だということを、ご存知でしょうか。
1911年(明治44年)1月12日、オーストリア・ハンガリー帝国の「テオドール・エドラー・フォン・レルヒ少佐」が、
陸軍第13師団58連隊の将校たちに本格的なスキー指導を行いました。
そんなレルヒ少佐がモチーフの「レルヒさん」は、
ウインターレジャーや新潟県の活性化のため日夜活動中です!

上越忠義隊 けんけんず

戦国の名将・上杉謙信公が生まれ、居城「春日山城」を構えたのが上越市です。
「上越忠義隊 けんけんず」は、そんな「謙信公のふるさと・上越市」をPRする応援隊として2008年(平成20年)12月に誕生しました。
メンバーは、上杉謙信公をモデルにした「謙信くん」、
「愛」をかかげた武将・直江兼続公をモデルにした「兼続くん」と、
犬の「けんけん」の2人と1匹です。
市内を中心に、イベントなどでも活躍中です!

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