文化財めぐりコース

所要時間 3時間

城下町高田まち歩きガイドマップから、リニューアルオープンした施設を含むおすすめのまち歩きコースを紹介します。

START
1

高田駅

徒歩で約7
2

高田世界館

高田世界館

明治44年(1911年)、旧高田市本町6丁目(現地)に芝居小屋「高田座」として開業。数年後、映画館に転身して以降、映画100年の営みを現在にそのまま伝える日本最古の現役映画館です。時代を感じるレトロな空間に、今では重要文化財以外ほとんど見ることが出来ないような木組みの天井が圧巻のホールと、昔のままの映写室が見どころ。映画上映がフイルムからデジタル映像に移行し、全国からフイルム映写機が消えていった現在でも、フイルム上映という近代技術遺産を継承すべく、年数回のフイルム上映会も開催しています。また、上映技術継承の為に、上映講習会や、映写室の見学も行っています。国の登録有形文化財や近代化産業遺産にも登録され、映画関係者の注目度も高い全国でも貴重な映画文化遺産です。

徒歩で約3
3

旧今井染物屋

旧今井染物屋

江戸時代末期に建てられた高田を代表する町家建築であり、高田に現存している最古の町家建築の一つです。建物の特徴としては、棟が低く、屋根の傾斜が緩やかなところが建設当時の町家の形態をよく表しており、雁木の形式は、古い形式の「造り込み式」となっています。建築当初の形態をよく残している建物で、染物屋だった頃の様子がわかる貴重な建物とされています。建物の保存と更なる利活用を図るため実施した耐震改修工事が完了し、バテンレースを基軸とした常設工房を設置するとともに、地域文化の継承と発信の拠点として令和3年4月29日(木曜日・祝日)に開館しました。市指定文化財(令和元年8月)

徒歩で約17
4

浄興寺

浄興寺

親鸞が開山した古刹。境内には親鸞聖人の「頂骨」を収めた本廟があります。本堂は国重要文化財に指定されており、又、有料の宝物殿もあります。

徒歩で約6
5

百年料亭 宇喜世

百年料亭 宇喜世

城下町・古き高田を色濃く残す街並みに佇む「宇喜世」は、江戸時代末期にまで遡るという由緒ある創業百四十年の料亭です。国登録有形文化財の歴史ある風情を感じながら、伝統ある料亭の味をごゆっくりご堪能いただけます。四季折々に美しく変化する庭園とともに、旬を凝らした“宇喜世ならではの四季”を心ゆくまでお愉しみください。

徒歩で約5
6

高田まちかど交流館(旧第四銀行高田支店)

高田まちかど交流館(旧第四銀行高田支店)

高田まちかど交流館(旧第四銀行高田支店)は、昭和6年(1931年)に百三十九銀行本店として建てられた、当時では珍しい鉄筋コンクリート造の建物です。ホールは、貸館としてイベント等に利用できるほか、貸館がない場合には、無料で見学・休憩ができます。展示室では、建物の特徴や銀行の歴史、建築当時の高田のまちの歴史などを知ることができます。市指定文化財(平成31年3月)

徒歩で約15
7

高橋孫左衛門商店

高橋孫左衛門商店

江戸時代より約390年続く飴一筋のお店。創業は寛永元年(1624年~)。北国街道沿いである現在地で粟飴・翁飴・笹飴を創製、販売し続ける、日本で一番古いあめやさんです。水飴と寒天で作る翁飴は高田城城主の参勤交代の土産に使われていたほど。日持ちの良さと独特の食感が江戸を通じて全国に広まったと言われております。『東海道中膝栗毛』の著者としても名高い、戯作家・十辺舎一九も来訪。『越後道中記・金の草鞋』の中で、粟飴や当時の店の様子を紹介しております。また、夏目漱石の『坊ちゃん』に登場する笹飴も自慢の一品。誰もが懐かしさを感じる、素朴な甘みを味わいに一度訪れてみて下さい。

徒歩で約9
8

南高田駅

GOAL

GoogleMapは、表示回数に制限のある無料枠を使用して掲載しております。
状況により閲覧できない期間が発生することがありますので予めご了承ください。