令和3年度

令和3年度 小学生による朝市への出店

上越教育大学附属小学校による朝市への出店
出店日2021年7月19日(月)
出店先四・九の市
出店内容上越教育大学附属小学校3年1組35名が出店しました。
出店は今回が今年で3回目。子どもは、お客さんをもっと楽しませたい、喜んでもらいたいと、商品やゲームをつくり変えてきました。オーダーメイドの商品作りコーナーを設けたり、カブトムシやクワガタ、ヘビやカナヘビとふれあえる生き物ふれあいコーナーをつくったりとお店もつくり変わっていきました。4月から学校で育てている夏野菜も実り、採れたての野菜をお店に並べることにしました。
当日は、暑い中にもかかわらず来店してくださったお客さんに「ブレスレット、付けていきますか?」「フォトフレームづくり一緒にしませんか?」「ミニトマトおいしいですよ!」と声をかける子どもの姿がありました。
出店後、「今日は、お客さんから、朝市で一番楽しいお店だねって言ってもらえて嬉しかったです」「僕は、朝市でたくさんの友達ができました。また朝市で色んな人と仲良くなりたいです」「今日、別のお店の人からキュウリのお裾分けをもらいました。お返しに手作りのミサンガをあげました。喜んでもらえてうれしかったです」と朝市で出会えたみなさんと仲良くなれたことや自分たちのお店を褒めてもらえたことを喜びました。暑い中、ご来店いただき、また温かい応援の声をいただいて、ありがとうございました。

直江津小学校による朝市への出店
出店日2021年7月13日(火)
出店先三・八の市
出店内容直江津小学校2年生が、上越丸えんぴつナスの販売をしました。上越の野菜である「上越丸えんぴつナス」は、とてもおいしいナスですが、まだあまり知られていません。みんなに知ってもらいたいという思いから、販売と宣伝をしました。あっという間に売り切れてしまいましたが、そのあとは、チラシを配り、上越丸えんぴつナスの宣伝をしました。買ってくださった方、子供たちの話を聞いてくださった方の温かい声がけに、子供たちはとても喜んでいました。ありがとうございました。

大手町小学校による朝市への出店
出店日2021年6月17日(木)
出店先二・七の市
出店内容大手町小学校の3年生が、春の高田の魅力を伝える「高田のときめきやさん」を出店しました。「高田のときめきをたくさんの人に伝えることができた!」と、たくさんの人に自分たちが見つけた春の高田の魅力を知ってもらうことができ、子供たちはとても喜んでいました。ありがとうございました。

上越教育大学附属小学校による朝市への出店
出店日2021年6月9日(水)
出店先四・九の市
出店内容上越教育大学附属小学校3年1組35名が四・九の市に出店しました。
上越教育大学附属小学校3年1組は、4月から「きてみて朝市」として、朝市を何度も訪れ、買い物をしたり、お話をしたり、作った小物をプレゼントしたりとかかわりをつくってきました。自分も朝市でお店を出してみたいと出店に向けた準備を始めました。出店は2回目となり、前回の出店でのお客さんの声を受けて商品やゲームをつくり変えました。
当日は、前回よりも元気な子どもの声が朝市に響きました。たくさんのお客さんからお店を覗いてもらったり声をかけてもらったりしたことが嬉しいと話したり、「かわいい小物ですね」「初めてカナヘビを触りました。かわいいですね」とお客さんのあたたかい言葉が嬉しいと話しました。自分がお店を出すことで喜んでもらえる人がいることが嬉しいと朝市での活動の意味を話す子どもの姿もありました。大好きな朝市で、自分が出店できたこと、お客さんに褒めてもらえたこと、自分が大好きなものをお客さんにも喜んでもらえたことが子どもの大きな喜びになりました。ありがとうございました。

上越教育大学附属小学校による朝市への出店
出店日2021年5月17日(月)
出店先二・七の市
出店内容上越教育大学附属小学校3年1組35名が二・七の市に出店しました。
上越教育大学附属小学校3年1組は、4月から「きてみて朝市」として、朝市を何度も訪れ、買い物をしたり、お話をしたり、作った小物をプレゼントしたりとかかわりをつくってきました。
自分も朝市でお店を出してみたい、商品を作ってみたい、ゲーム屋さんをつくって楽しんでもらいたいと出店に向けた準備を始めました。
当日は、小雨が降り、お客さんが来てくれるか心配だと話す子もいましたが、たくさんのお客さんが来てくれたこと、「上手にできているね、すごいね」「おもしろいゲームだね」「またやりに来るね」とあたたかい言葉をたくさんかけてもらえたことが嬉しかったと話していました。
朝市は楽しい場所、優しい場所、大好きな場所と子どもは話します。
そして、今回の出店で、嬉しい場所と話す子もいました。
そんな楽しくて優しくて大好きで嬉しい朝市で、自分が出店できたこと、お客さんに喜んでもらえたことが子どもにとって大きな喜びになったとのことです。