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高田公園&周辺エリア散策マップ

高田公園や周辺エリアには見どころ満載! 蓮と併せていろいろのぞいてみてください。

高田公園

高田城三重櫓

慶長19年(1614年)に築城され、明治3年(1870年)に火災のため焼失した高田城のシンボル的存在であった三重の櫓を、上越市発足20周年記念事業として、平成5年(1993年)に建設しました。
高田城跡が新潟県の指定史跡であることから、築造にあたっては、絵図や古文書の検討、発掘調査など詳細な調査・研究を行い、設計に活かしました。
規模は、稲葉正通時代の「高田城図間尺」にある数値とほぼ同様で、外観は松平光長時代の「本丸御殿絵図」を参考としました。
1・2階は展示室になっており、高田城などに関連する展示を行い、3階は展望室になっています。

入館料 一般300円、小・中・高150円 ※市内小・中学生は無料
開館 9:00~17:00
休館日 毎週月曜日
月曜日が休日のときは翌日、祝日の翌日、12月29日〜1月3日まで
1月〜2月末までの月曜日〜水曜日(ただし、金曜日、土曜日、日曜日、祝日は開館しています。)
(観桜会会期中、夏休み期間中は無休)※その他臨時休館することがあります
お問い合せ TEL.025-526-5915

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小林古径邸

小林古径邸は東京大田区南馬込から上越市高田城跡二の丸跡に移築復原したものであり、小林古径画室は以前の画室を再現し、建築されたものです。
これらの建築物は、昭和9年に吉田五十八が小林古径の要望に応じて設計し、宮大工である岡村仁三によって建てられたものです。古径邸は、この3人の「出会い」によって数寄屋の伝統と近代の文化が造形化された珍しい建築物であり、平成17年に国の登録有形文化財となりました。

※小林古径記念美術館は平成28年11月7日から、小林古径邸は平成30年6月1日から長期休館しています。小林古径記念美術館の移転工事を行い、小林古径作品や郷土ゆかりの美術作品を展示公開するための展示室等を増築します。オープンは平成32年の予定です。

上越市立歴史博物館

昭和47年に開館した上越市立総合博物館は、平成30年7月21日(土)、高田公園(高田城跡)という立地を生かし、上越市立歴史博物館として再スタートします。
「越後の都」をテーマに、安土桃山時代以降の地域を歴史を解説する常設展示室を整備しました。
春日山城・福島城・高田城の三城の変遷やその時代背景、そしてその後の地域の発展のようすを学ぶことができるようになります。
内堀や本丸土塁に臨む1階ラウンジや三重櫓から妙高山・米山までを一望する屋上デッキへ無料でご入館いただけます。
新装したカフェコーナー・ミュージアムショップも、高田公園(高田城跡)の散策や街歩き、上越市内歴史探訪への出発点やお休みどころとしてご利用いただけます。


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ブロンズプロムナード

昭和57(1982)年度から平成5(1993)年度の間に、当市にゆかりのある、また趣旨に賛同していただいた芸術家の作品16基と岩野勇三ブロンズコーナーからなっています。四季折々の違った風景でブロンズプロムナードをお楽しみください。

市民交流施設高田公園オーレンプラザ

オーレンプラザは、ホール施設、集会学習施設、こどもセンターからなる複合施設です。
ホール施設は、音響に優れた音楽ホールとしての利用だけでなく、座席の一部が壁や床下に収納され平土間空間として展示会や軽運動等にも利用可能なホールと、100人規模のミニコンサートやダンス、軽運動等に利用可能なスタジオ、楽器練習や合唱で利用できる練習室を備えます。
集会学習施設は、市民の多様な活動に対応できる陶芸室、調理実習室、創作室に加え、会議や打ち合わせなどで利用可能な会議室、研修室、和室や、軽運動から会議まで様々な場合で利用可能な多目的室を備えます。
こどもセンターは、乳幼児から小学校低学年までが安全に利用できるようエリア分けされたプレイルームのほか、子どもの一時預かりができる専用の部屋を設置しています。また、育児に関するサークルが活動できるグループ活動室を備え、市民プラザこどもセンターとともに市内の子育て拠点施設となります。

休館日 第2火曜日及び第4火曜日。ただし、国民の祝日に関する法律に規定する休日に当たるときはその翌日、 12月29日~翌年1月3日まで
開館時間 8:30~22:00まで。各施設の利用時間は下記のとおりです。
・ホール  午前9時〜午後10時 事前予約が必要です。
・集会学習施設、練習室、スタジオ、楽屋 午前8時30〜午後10時 事前予約が必要です。
・こどもセンター 午前8時30分〜午後5時

その他施設や施設の利用料金などのオーレンプラザに関する情報はこちら

周辺エリア

雁木通り

雁木は、おもに冬季の通路を確保するために家屋の一部やひさしなどを延長したもので、豪雪地の生活の知恵といえます。
市内に現存する雁木の総延長は16kmに及び、日本一となっています。映画「ふみ子の海」のロケ地としても使われました。
雁木通りがある本町6丁目周辺には、町家を活用した施設(町家交流館高田小町、瞽女ミュージアム高田等)や歴史的建造物(旧今井染物屋、高田世界館等)がありますので、雁木通り散策に合わせてお立ち寄りください。

その他のおすすめ周辺スポットはこちらをご覧ください。

二・七の市

高田に入城した旧陸軍第13師団の「兵隊に新鮮な野菜を食べさせたいので、定期的な市が欲しい」という要望により、明治43年(1910年)10月に現在の本町2丁目で開催されたのが始まりです。
そのようなことから、当時は市民の利用はもちろん、軍の関係者が大量に品物を買い込む姿が目立ったといわれています。昭和35年(1960年)から現在の大町3丁目に移設され、2と7のつく日に開催されています。
この朝市は地元の人たちの台所をうるおし、文化の薫りを訪ねて、全国各地からやってくる観光客にも人気があります。

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四・九の市

大町小学校をはさんで「二・七の市」と隣接し、四と九のつく日に開催される朝市「四・九の市」は、大正9年(1920年)8月、当時の新須賀町から須賀町にかけて(現在の仲町2丁目付近)町内の有志の発案で始まりました。
「四・九の市」は一時消滅したものの、大正13年(1924年)の夏に現在の場所に復活され、今日に至っています。
市の舞台となる大町四丁目、五丁目は、雁木のまちなみとして知られています。
雁木は各家の軒先を出して歩道にした雪国独特の街づくりで、道行く人の歩行を楽にという温かな思いやりから生まれたものです。
雁木の道沿いにずらりと並ぶのは、新鮮な野菜や果物を扱う店を中心に多くの露店が並びます。

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