信越トレイル

しんえつとれいる

長野・新潟の県境に位置する標高1,000m前後の関田(せきだ)山脈のほぼ尾根上に延びる全長110kmにおよぶ国内でも稀なロングトレイルです。ブナ林に育まれた自然豊なこの山脈は、かつて信濃と越後を結ぶ交通の要所として16もの峠道が存在し、越後からは塩や海産物が、信濃からは内山和紙や菜種油が運ばれ、戦国時代には上杉謙信公が川中島の合戦の際に何万もの兵を連れて峠越えをしたとも言われています。トレイルの整備や維持管理はNPO法人信越トレイルクラブが主体となり、周辺地域のボランティアの方々の協力によって行われています。

信越トレイルHP

エリア
東部エリア
カテゴリ
レジャー

基本情報

開催期間
全線踏破(スルーハイク)を予定する場合、6月下旬から11月上旬までがトレッキングシーズン

受入施設情報

施設名
信越トレイル(板倉区)
住所
上越市板倉区関田
施設名
信越トレイル(大島区)
住所
上越市大島区菖蒲
施設名
信越トレイル(清里区)
住所
上越市清里区梨平
施設名
信越トレイル(安塚区)
住所
上越市安塚区須川
施設名
信越トレイル(牧区)
住所
上越市牧区