城下町高田さんぽ

所要時間3時間35分

高田の歴史と文化にふれる旅

慶長19年(1614年)の高田城築城とともに造られた城下町高田。
平成26年(2014年)に開府400年を迎えたこの地には、今も城下町の風情を残す町家と、総延長16kmもの雁木の街並みが残ります。
歴史の香り漂う城下町で、四季折々の風情を味わってみませんか。

上越妙高駅

電車で約7

えちごトキめき鉄道・妙高はねうまライン「高田駅」

徒歩で約7

町家交流館 高田小町滞在時間30分

町家交流館 高田小町

明治時代に建築された町家「旧小妻屋」を再生・活用した施設です。 高田の町家の特徴である吹抜けや土蔵を見学できます。入館や内部見学は無料ですので、城下町高田のまちなか散策の休憩・案内所としてご利用ください(催事によって、一部見学できない場合がありますのでご了承ください)。

徒歩で約1

高田世界館滞在時間30分

高田世界館

明治44年(1911年)、旧高田市本町6丁目(現地)に芝居小屋「高田座」として開業。数年後、映画館に転身して以降、映画100年の営みを現在にそのまま伝える日本最古の現役映画館です。時代を感じるレトロな空間に、今では重要文化財以外ほとんど見ることが出来ないような木組みの天井が圧巻のホールと、昔のままの映写室が見どころ。映画上映がフイルムからデジタル映像に移行し、全国からフイルム映写機が消えていった現在でも、フイルム上映という近代技術遺産を継承すべく、年数回のフイルム上映会も開催しています。また、上映技術継承の為に、上映講習会や、映写室の見学も行っています。国の登録有形文化財や近代化産業遺産にも登録され、映画関係者の注目度も高い全国でも貴重な映画文化遺産です。

徒歩で約25

高田城三重櫓滞在時間30分

高田城三重櫓

慶長19年(1614年)に築城され、明治3年(1870年)に火災のため焼失した高田城のシンボル的存在であった三重の櫓を、上越市発足20周年記念事業として、平成5年(1993年)に建設しました。高田城跡が新潟県の指定史跡であることから、築造にあたっては、絵図や古文書の検討、発掘調査など詳細な調査・研究を行い、設計に活かしました。規模は、稲葉正通時代の「高田城図間尺」にある数値とほぼ同様で、外観は松平光長時代の「本丸御殿絵図」を参考としました。1・2階は展示室になっており、高田城などに関連する展示を行い、3階は展望室になっています。

徒歩で約8

榊神社滞在時間5分

榊神社

高田藩が明治政府の廃藩置県により廃止された明治4(1871)年、家臣たちが徳川四天王といわれた藩祖・榊原康政を祀るため、広く領内から寄付を募って建立した神社です。境内には雙輪館があり、榊原氏代々の遺品が展示されています。

徒歩で約8

旧師団長官舎滞在時間30分

旧師団長官舎

旧師団長官舎は、明治43年(1910年)、旧日本陸軍高田第13師団長、長岡外史中将によって建てられたもので、市内に残る数少ない明治期の和洋折衷の木造建築物です。 平成3年(1991年)までは自衛隊高田駐屯地の幹部宿舎として使われていましたが、明治の貴重な洋風建築保存のため、市が移築、復原したものです。復原にあたっては当時の記録に基づいて、外装、内装をはじめ、家具調度品にいたるまで、できるだけ建設当初に近い形での復原に努めました。

徒歩で約10

高橋孫左衛門商店滞在時間10分

高橋孫左衛門商店

江戸時代より約390年続く飴一筋のお店。創業は寛永元年(1624年~)。北国街道沿いである現在地で粟飴・翁飴・笹飴を創製、販売し続ける、日本で一番古いあめやさんです。水飴と寒天で作る翁飴は高田城城主の参勤交代の土産に使われていたほど。日持ちの良さと独特の食感が江戸を通じて全国に広まったと言われております。『東海道中膝栗毛』の著者としても名高い、戯作家・十辺舎一九も来訪。『越後道中記・金の草鞋』の中で、粟飴や当時の店の様子を紹介しております。また、夏目漱石の『坊ちゃん』に登場する笹飴も自慢の一品。誰もが懐かしさを感じる、素朴な甘みを味わいに一度訪れてみて下さい。

徒歩で約10

えちごトキめき鉄道・妙高はねうまライン「南高田駅」

電車で約4

上越妙高駅

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