上越の朝市

高田の朝市が始まった明治43年(1910)年10月7日、
地元は紅白の電燈をつけ、花火を打ち上げ、五分一芸者の手踊りで祝った。
それから100年。人情味豊かなこの地域によってこれまで維持されてきた。
市内の4つの朝市は、起源はそれぞれ異なるが、日を違えて月に21日どこかで市が立っている。
四季が豊かな上越にあって、露店であり、旬の産物が並ぶ朝市は、季節感が特に際立つ。
そこで交わされる笑顔と温かな言葉のやりとりはここでしか味わうことができない。

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