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長峰城跡ながみねじょうあと

大規模な空堀・土塁が魅力

長峰城跡は、江戸時代初めの元和2年(1616年)に、群馬県大胡城2万石から5万石に加増になり移封してきた譜代大名牧野忠成公が築いた平山城です。
2年後の元和4年(1618年)には忠成公は長岡城へ移封になり、長峰城は廃城になりました。
長峰城の魅力・見どころは、①大規模な空堀や土塁、やぐら台などの存在②版築構造が分かる土塁断面の露出(南土塁)③忠成公花押文章・家臣発給文章の複数存在④長峰池(外堀)と一体となった良好な景観です。
これらのことから、400年を経た今でも、5万石に増えた領地経営と城づくり・城下町づくりに全力をあげていた往時をしのぶことができます。
近くには長峰温泉ゆったりの郷や酒蔵よしかわ杜氏の郷などもあり、入浴・食事、お土産購入に最適です。
なお、団体見学の際にはガイドもあります(約1時間、要予約)。

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詳細情報

名称 長峰城跡
住 所 〒949-3448
新潟県上越市吉川区長峰 1952-1ほか
交通アクセス(電車) JR・信越本線「上下浜駅」から徒歩30分
交通アクセス(路線バス) 頸北観光バス「長峰温泉」下車徒歩15分
交通アクセス(車) 北陸自動車道「柿崎IC」から10分
TEL 025-548-3181
越後長峰城址保存会事務局
FAX 025-548-3181
越後長峰城址保存会事務局
一般的な滞在時間 60分
駐車場 長峰城に隣接して100台駐車可能
外部リンク 長峰城跡

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