若い世代の「ふるさと上越市」に対する理解と愛着を深めてもらうことを目的に、高校生の皆さんから上越市をPRする映像作品を募集し、最優秀作品と優秀作品を決定する「上越市PR映像コンテスト」を令和4年1月10日に開催しました。
令和3年6月頃から約半年間、各チームで考えた企画を基に、市内各所で取材を重ね、高校生らしさあふれる素晴らしい作品に仕上げていただきました。
高校生ならではの視点で制作された、上越市の魅力が詰まった作品を、ぜひご覧ください。

最優秀作品

制作チーム:Natural(上越高等学校)
メンバーが思う上越の魅力である「自然」が詰め込まれた作品になっています。最後のオチにも注目です!

優秀作品

制作チーム:田中(上越高等学校)
全編がアニメーションで制作された作品です。アニメーションの独創性、勢いのある作画に注目です!

応募作品

制作チーム:History of Joetsu(上越高等学校)
「浴衣」を素材に「退屈な街」と「退屈でない街」との対比をモノクロとカラーの写真を使用して表現された作品です。

制作チーム:偉人探検隊(上越高等学校)
上越の偉人がクイズ形式で紹介されています。ちょっとした知識として覚えられるような作品になっています。

制作チーム:ベリゴリ(高田高等学校安塚分校)
実際に地域を歩いて撮影された作品です。「歩き」の中で見つけた上越市の魅力が表現されています。

制作チーム:なおみねKNK(高田高等学校安塚分校)
どの季節でも、海でも山でも、今風でも歴史を感じながら楽しめる、そんな上越市の魅力を感じてもらえるよう制作された作品です。

制作チーム:中等高田(直江津中等教育学校、高田高等学校)
上越のおすすめポイントがアルバム風にまとめられています。見る人が上越で思い出を作りたくなるように制作された作品です。

昨年度制作作品

若い世代の「ふるさと上越市」に対する理解と愛着を深めることを目的として、令和2年度の上越市の事業で、市内在学の高校生(7名)が制作した市のPR映像です。制作における一連の行程(映像のテーマ決定、ターゲット設定、絵コンテ作成、シナリオ作成、ロケハン、撮影、映像編集)は、専門家の支援を受けながら、高校生自身が実施しました。新型コロナウイルス感染症や大雪の影響により、時間が限られた中での活動となりましたが、市外の10代、20代の若者から観光目的で上越市を訪れてもらうことをテーマに、若者目線で上越市の魅力が表現されています。