なおえつ うみまちアート×ヨリ・ミチ図工室 「直江津のまちにうみかぜモビールをかざろう」

 なおえつ うみまちアートに合わせ、直江津中心市街地の金融機関3行のショーウィンドウに、上越教育大学五十嵐史帆研究室と小林古径記念美術館の連携事業「ヨリ・ミチ図工室」で市内小学生40人が制作した「うみかぜモビール」を展示しています。
 「ヨリ・ミチ図工室」は、上越教育大学五十嵐史帆研究室と小林古径記念美術館が一緒に作った放課後の図工室です。5年目となる今年は、市内の小学生40人が2つのグループに分かれて、大学生や美術館学芸員と作品作りや展覧会の鑑賞を楽しんでいます。
 モビールとは、プラスチックや金属板などの板のような軽い素材を、糸や棒で吊るし、特定の位置でバランスを取って安定するようにしたもの。今回は「海」をテーマにトレーシングペーパーに絵をかいたり、セロファンを切り抜いたりしたものを、ラミネート加工し、つないで制作しました。

○開催日
 8月27日(金)~9月26日(日)
○会場
 上越信用金庫本店(上越市中央1丁目11−1)
 第四北越銀行直江津中央支店(上越市中央2丁目2−10)
 八十二銀行直江津支店(上越市中央1丁目10−21)
○事前申し込み
 不要
○主催
 小林古径記念美術館、上越教育大学五十嵐史帆研究室
○問い合わせ先
 小林古径記念美術館(025-523-8680)