特別展「楊洲周延-サムライ、浮世絵を描く-」

とくべつてん「ようしゅうちかのぶーさむらい、うきよえをえがくー」

明治時代に活躍した高田藩士の浮世絵師・楊洲周延の多彩な作品を紹介

 明治時代に活躍した浮世絵師・楊洲周延は本名を橋本直義といい、高田藩士の浮世絵師です。天保9年(1838)、高田藩江戸詰の藩士・橋本直恕の嫡男として生まれ、歌川国芳や豊原国周ら歌川派のもとで絵を学びました。
慶応4年(1868)の戊辰戦争では、他の江戸藩邸藩士とともに神木隊を結成し、旧幕府軍に加わります。
五稜郭の戦い後、謹慎で高田へ送還されますが、再び上京し、戊辰戦争後は“高田藩士・橋本直義”から“浮世絵師・楊洲周延”へと転身し、大成しました。
 本展では、楊洲周延作品約1,200点の寄贈を記念して、今回新たに収蔵品となったコレクションの中から選りすぐりの約150点(前期・後期展含む)を展示します。
周延が描いた美人画や開化絵、歴史画など、多彩な作品を通して、激動の幕末・明治を生き抜いた一人の高田藩士の生涯を紹介します。

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チラシデータ

開催日
【会期】
前期展:2026年7月18日(土)~8月23日(日)
後期展:2026年9月5日(土)~10月12日(月・祝)

【休館日】月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)、祝日の翌日
※8月10日(月)、8月12日(水)は開館します

※前期展と後期展で作品の総入れ替えを行います。
※8月25日(火)~9月4日(金)までは展示替えのため、特別展はご覧いただけません。常設展示のみとなります。
開催時間
9:00~17:00
※観覧券の販売は16:30まで
会場
上越市立歴史博物館(上越市本城町7-7)
お問い合わせ先
上越市立歴史博物館
TEL:025-524-3120

エリア
  • 高田エリア
カテゴリ
  • アート・芸術
  • 企画展・講演会