高田の歴史・文化めぐり~高田まちなか スタンプラリーコース~

現役で営業している日本最古級の映画館「高田世界館」や、三味線を携え、歌いながら村々を歩いた盲目の女性旅芸人、高田瞽女(ごぜ)のミュージアム。
ここ高田には、心に深く刻まれる特別な感慨があります。
「ちかちゃんオリジナルグッズ」がもえらえるスタンプラリーを行いながら、高田の歴史・文化を感じてください。

  • Day1
    • 町家交流館 高田小町

    • 高田世界館

    • 瞽女(ごぜ)ミュージアム

    • 旧今井染物屋

    • 浄興寺大門通りスクエア

    • イレブンプラザ

    • 高田まちかど交流館

Day1

Start
  • 高田駅

  • 徒歩で約6

  • Spot01

    (特別展示:「大関和と高田」番組展:「風、薫る」展in上越市」)町家交流館 高田小町まちやこうりゅうかん たかだこまち

    連続テレビ小説「風、薫る」展in 上越市及び特別展示「大関和と高田」を同時開催しています。
    【連続テレビ小説「風、薫る」展in上越市】
    ・番組紹介パネル
    ・展示映像
    ・全身パネル(主人公 一ノ瀬りん、大家直美)
    【特別展示「大関 和と高田」】
    ・大関和の祝辞
    ・明治時代の手術道具
    ・赤十字救護看護師の制服展示
    ・看護師養成資料の写真展示
    ・聖地巡礼 高田まちなかスタンプラリー
    ・関連商品案内  など

  • 徒歩で約1

  • Spot02

    高田世界館たかだせかいかん

    明治44年(1911年)、旧高田市本町6丁目(現地)に芝居小屋「高田座」として開業。
    数年後、映画館に転身して以降、映画100年の営みを現在にそのまま伝える日本最古級の現役映画館です。
    時代を感じるレトロな空間に、今では重要文化財以外ほとんど見ることが出来ないような木組みの天井が圧巻のホールと、昔のままの映写室が見どころ。また館内の柱にはギリシャ・ドーリア式の意匠が見られるなど、洋風建築としての特徴も見られます。
    国の登録有形文化財や近代化産業遺産にも登録されている、貴重な映画文化遺産です。
    現在も映画館としての営業を続けており、話題の新作から昔の名作まで幅広く上映中。
    県内外から映画ファンも多く訪れる建物は、上映の合間に見学も可能です。

  • 徒歩で約5

  • Spot03

    瞽女(ごぜ)ミュージアムごぜみゅーじあむ

    全国初の瞽女資料館
    高田瞽女の文化を紹介すると共にその瞽女を鮮烈な赫(あか)で描いた「斎藤真一」の作品や記録映像が見れるミュージアムです。
    あわせて有形登録文化財に指定されている昭和12年築の典型的スタイルの高田の町家にもご注目下さい。
    「瞽女の写真 新潟日報社 霜鳥一三撮影」

  • 徒歩で約3

  • Spot04

    旧今井染物屋きゅういまいそめものや

    旧今井染物屋は、江戸時代末期に建てられた、市内に現存する町家の中でも最も古く、最大級の町家です。
    和が見た、当時からほぼそのまま残っています。
    また、和が暮らしていた明治25年から高田の産業として発展した「バテンレース」を後世に残していくため、常設工房を設置しています。

  • 徒歩で約12

  • Spot05

    (鈴木旅館)浄興寺大門通りスクエアじょうこうじだいもんどおりすくえあ すずきりょかん

    浄興寺の門前通りは「浄興寺大門通り」と呼ばれ、寛文年間(1665年頃)から明治期までは、山門から現在の表寺町通りまでの区間でしたが、その後、時代とともに東へ伸び、現在では、高田本町通りまでの約600mの区間のことをいいます。
    その中間に位置し、仲町通りと大門通りが交差するエリアを舞台に、今、新たな賑わいが生まれています。
    その中にある「鈴木旅館」は、江戸時代に仕出し屋として産声を上げ、明治より旅人や商人の休息の場として親しまれてきました。2015年に惜しまれつつ幕を閉じましたが、先代女将の想いを受け継ぎ、2026年、新たな複合型旅館として再び動き出しました。宿泊のほか、コワーキングスペースとしても利用が可能です。

  • 徒歩で約4

  • Spot06

    イレブンプラザいれぶんぷらざ

    本町商店街にある複合商業施設です。人気のうどん店をはじめ、ドラッグストア、100円ショップなどが出店しています。
    買い物や休憩の立ち寄りにもご利用ください。イレブンプラザから高田本町商店街をお楽しみください。

  • 徒歩で約3

  • Spot07

    (旧第四銀行高田支店)高田まちかど交流館たかだまちかどこうりゅうかん

    昭和6年(1931年)に百三十九銀行本店として建てられた、当時では珍しい鉄筋コンクリート造の建物です。平成31年(2019年)3月に「上越市文化財」に指定されました。
    ホールは貸館がない場合には、無料で見学・休憩することができます。また、展示室では、建物の特徴や歴史、建築当時の高田のまちの歴史などを知ることができます。

  • 徒歩で約12

  • 高田駅

Goal

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