今も残る大関 和が通ったお店~大関和の日常をたどる~

大関和が服を買い、髪を切り、そばやお肉、お菓子を食べ、薬を買った
そんなお店が今も残っています。
和の日常を巡ってみてはいかがでしょうか。

  • Day1
    • ラモード・オータニ

    • 肉のいろは

    • 雪の花みそ・みそ漬 杉田屋

    • ヘアーサロン ウエノ

    • いわしや薬局

    • 土田洋品店

    • 澤田そば屋

    • 大杉屋 お馬出し店

    • もちや菓子店

    • 高橋孫左衛門商店

Day1

Start
  • 高田駅

  • 徒歩で約4

  • Spot01

    ラモード・オータニ

    明治元年に「大谷洋装」創業、江戸期は榊原藩士
    榊原藩主に伴って姫路から来越、祖先は下級武士ながらも弓術に秀でていたため、それまで使っていたシンプルな家紋に弓を重ねた特別な家紋を授かりました。武家出身でありながら時代の変化に素早く対応し、明治元年に武家の暮らしと正反対の洋装店を開業しました。

  • 徒歩で約1

  • Spot02

    肉のいろはにくのいろは

    明治6年頃創業。武家時代の姓は千坂家。米沢藩主上杉綱憲に仕えた頃の祖先、千坂高房(千坂兵部)は、米沢藩初の初代江戸家老でした。千坂兵部は「忠臣蔵」の名場面にも登場しています。肉店を開業後は朝ドラでも登場した牛鍋店も経営し、軍人の需要で大繁盛しました。現在、郷土の冷蔵庫「雪室」でゆっくり熟成した芳醇和牛や手軽に食べられるコロッケなどのお惣菜が売りとなっています。

  • 徒歩で約5

  • Spot03

    雪の花みそ・みそ漬 杉田屋ゆきのはなみそみそづけ すぎたや

    文化文政期(1820年頃)、呉服町(現本町3丁目)に町家のみそづくりを支える糀商として創業。当初は町会所(雁木通りプラザ)の隣に店舗がありましたが、戦時中の強制疎開で上小町(本町4丁目の現在地)に移転しました。高田出身の発酵学の権威 坂口謹一郎博士から直接薫陶を受けたこともあり、厳選吟味した材料と伝承の技で醸す本物の味噌を今に伝える蔵元として、地元で愛され続けるお店です。140年以上現役の木製の大桶も使用しています。

  • 徒歩で約3

  • Spot04

    ヘアーサロン ウエノ

    1887年(明治20年)、理髪師・上野藤三郎が「秀榮軒」を名乗り、現在地で営業を開始。陸軍第13師団が入城してからは、軍人の来客が増え、多くのお弟子さんを抱える大店になりました。現在は女性のお客様専用メニューも人気のひとつとなっています。

  • 徒歩で約1

  • Spot05

    いわしや薬局いわしややっきょく

    元は榊原藩士で藩主政永公と共に姫路から来られ、高田では旅籠屋を開店、明治に入り初代当主が東京本郷の薬屋「いわしや」で修業し、同じ屋号をもらって開業。頸城一円で、第一号の薬局となる。

  • 徒歩で約3

  • Spot06

    土田洋品店つちだようひんてん

    明治中期に上小町(現本町4丁目)で創業。明治期の勧商場(かんこうば)と呼ばれる一つの店舗でなんでも売るデパートのような店が出現。土田洋服店もそのうちの一軒で、当時販売していた揚洲周延(ようしゅうちかのぶ)の綿絵や、油絵なども残っている。陸軍第13師団入城後は、紳士服が軍人さんたちに必要不可欠となり、現在に続いている。

  • 徒歩で約2

  • Spot07

    澤田そば屋さわだそば

    江戸時代、呉服町に八軒もあったという旅籠屋の一軒。明治に入ってから蕎麦屋を開店しました。隠れメニューの蕎麦屋さんのカレーライスも、また格別です。

  • 徒歩で約2

  • Spot08

    大杉屋 お馬出し店おおすぎや おうまだしてん

    文禄元年(1592年)、春日村(現在の土橋)に大あめやで創業。街道を行き交う人々がお土産を買い求めた新潟県最古の菓子屋です。
    現在は、おすすめの羊羹「第一義」、「春日山」のほか、雪室食材等を使った創作和菓子も販売中です。

  • 徒歩で約1

  • Spot09

    もちや菓子店もちやかしてん

    江戸時代は、城下町でただ一軒しかない餅の専門店。現在は庶民の味「朝生」の専門店です。お客様の注文を受けてから焼いてくれるもちやの団子は大人気となっています。

  • 徒歩で約13

  • Spot10

    高橋孫左衛門商店たかはしまござえもんしょうてん

    江戸時代より400年続く飴一筋のお店。
    創業は寛永元年(1624年~)。北国街道沿いである現在地で粟飴・翁飴・笹飴を創製、販売し続ける、日本で一番古いあめやさんです。
    水飴と寒天で作る翁飴は高田城城主の参勤交代の土産に使われていたほど。日持ちの良さと独特の食感が江戸を通じて全国に広まったと言われております。
    『東海道中膝栗毛』の著者としても名高い、戯作家・十返舎一九も来訪。『越後道中記・金の草鞋』の中で、粟飴や当時の店の様子を紹介しております。
    また、夏目漱石の『坊ちゃん』に登場する笹飴も自慢の一品。誰もが懐かしさを感じる、素朴な甘みを味わいに一度訪れてみて下さい。

  • 徒歩で約25

  • 高田駅

Goal

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