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第38回上越蓮まつり

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明治4(1871)年、高田藩は戊辰戦争と大凶作による財政難に苦しんでいました。それを打開しようと、戸野目の大地主・保阪貞吉(初代の津有村長)が自身の財産を投じて、お堀に「れんこん」を植えたのが始まりです。
昭和28(1953)年、蓮の研究で知られる故・大賀一郎博士が訪れた際、「蓮池の規模の大きいことは世界でもまれで、特に紅白入り交じっているのは珍しい」と激賞しました。それを聞いた市民が“東洋一”と語り伝えて現在に至ります。
高田公園の城跡を巡る外堀約19haのほとんどを蓮が埋め尽くします。種類は和蓮で、ほとんどが紅蓮ですが、部分的には白蓮も交じっています。昭和58(1983)年には、東京大学農学部の北村文雄教授より新種の蓮12種類が寄贈され、西堀北側の観蓮園でそれらも観ることができます。
期間中は、観察会や茶会などのほか、ドイツの味覚が味わえる「上越オクトーバー・フェスト」も開催されます。

開催期間

開催日 2017年7月21日(金)~8月15日(火)

詳細情報

会場 高田公園(「上越オクトーバー・フェスト2016 in 蓮まつり」は釜蓋遺跡公園(JR上越妙高駅西側)で開催)
住所 〒943-0835
新潟県上越市本城町44-1
事前申込 不要
料金 イベントにより有料
駐車場 公共交通機関の利用を推奨
主催 上越はすまつり実行委員会

お問い合わせ

お問い合わせ先 上越はすまつり実行委員会事務局
(公社)上越観光コンベンション協会
電話番号 025-543-2777

アクセス

地 図
交通(電車) トキ鉄・妙高はねうまライン「高田駅」より徒歩15分
交通(バス) 頸城バス「高田公園入口」下車すぐ
交通(車) 北陸自動車道「上越IC」より15分
上信越自動車道「上越高田IC」より10分