上越市山城探訪⑤

所要時間3時間15分

頸城区に佇む山城を探索。(茶臼山城跡~雁金城跡)

御館の乱の際、上杉景勝方と上杉景虎方に分かれた、頸城区にある山城を巡るコース。

北陸自動車道「柿崎IC」

車で約25

茶臼山城跡公園滞在時間60分

茶臼山城跡公園

標高42m、茶臼状であることから名付けられた茶臼山。円錐台状の独立山塊で、頂部の平面は直径約35mほどの小高い山です。南西に茶臼山城入り口があり、ここから約10m下に二の郭、その東端には幅2.5mほどの古井戸が残っています。春日山城の属城だった茶臼山城は、御館の乱の際に落城し、城主の手島氏は大潟湿地から柿崎浜へ逃れたといわれています。

車で約25

雁金城跡滞在時間60分

雁金城跡

別名、雁ヶ音城・花ヶ崎城。東頸城丘陵最西端に位置する標高156mの山城です。越後府中(上越市五智)から直峰城(安塚町)に至る花ヶ崎街道を監視する役割を担っていました。本丸・二の郭・空掘・切崖など、山城の形態が見事に残されています。中央には、のろし場が築かれ、ここから春日山に緊急通報したといわれています。

車で約25

北陸自動車道「大潟スマートIC」

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