上越市山城探訪⑥

所要時間3時間15分

江戸時代初期に建築された城跡に登城!(長峰城跡~高田城跡)

戦国時代からの時代の移り変わりを感じられる城跡を巡るコース。

北陸自動車道「柿崎IC」

車で約15

長峰城跡滞在時間60分

長峰城跡

長峰城跡は、江戸時代初めの元和2年(1616年)に、群馬県大胡城2万石から5万石に加増になり移封してきた譜代大名牧野忠成公が築いた平山城です。2年後の元和4年(1618年)には忠成公は長岡城へ移封になり、長峰城は廃城になりました。長峰城の魅力・見どころは、①大規模な空堀や土塁、やぐら台などの存在②版築構造が分かる土塁断面の露出(南土塁)③忠成公花押文章・家臣発給文章の複数存在④長峰池(外堀)と一体となった良好な景観です。これらのことから、400年を経た今でも、5万石に増えた領地経営と城づくり・城下町づくりに全力をあげていた往時をしのぶことができます。近くには長峰温泉ゆったりの郷や酒蔵よしかわ杜氏の郷などもあり、入浴・食事、お土産購入に最適です。なお、団体見学の際にはガイドもあります(約1時間、要予約)。

車で約45

高田公園滞在時間60分

高田公園

高田公園は、徳川家康の六男・松平忠輝公の居城として築城された高田城の跡に整備された公園で、全体が新潟県の史跡に指定されています。現在の公園の地形は、旧陸軍第十三師団が入城する際、明治40年(1907年)に土塁の大半を崩して堀を埋める工事が行われたことによって出来たものとされています。公園の面積は約50haあり、市街地の中心部に位置する公園としては、全国的にも有数の規模を誇っています。

車で約15

上信越自動車道「上越高田IC」

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