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平成29年度

※ここで紹介されている内容は平成29年度の朝市です。
 現在出店されていないお店も紹介していますのであらかじめご承知置きください。

おすすめの商品①

わたしたちは、朝市のおすすめの商品を新聞にまとめました。
おすすめの商品は4つあります。
1つ目は、アルプスオトメというリンゴです。
はち植えで育つ小さなリンゴで、ピンポン玉くらいの大きさです。小さいけれど、とても甘いリンゴです。
2つ目は、くわいです。
朝市で初めて見たときは、1パックの中にすごくたくさん入っていて、びっくりしました。食べることができますが、タネでもあるそうです。
3つ目は、うめです。
時期になると、いろいろなしゅるいのうめが売られていました。やわらかくておいしいです。梅干しにもできます。
4つ目は、かきのもとです。
かきのもとは冬になると、朝市で売られます。食用菊で食べることができます。ゆでてポン酢で味付けして食べると、シャキシャキしておいしいです。
朝市には、春、夏、秋、冬、それぞれのきせつによってならぶ商品がちがうから、おいしい商品をいつでも買うことができます。

おすすめの商品②

わたしたちは、朝市のおすすめの商品を新聞に書きました。
1つ目は、大きな大根です。
大根の葉っぱも食べられます。みそしるに入れると、味がしみて、とてもおいしいです。朝に大根のみそしるを飲むと、シャキとするそうです。
2つ目は、甘いデコポンです。
「とても甘くておいしいよ」と、はちみつのようにものすごく甘いとお店の人から教えてもらいました。
3つ目は、ワラビです。
ワラビは山で取れるそうです。ねだんは安くて1たば200円で、しょう油、マヨネーズにつけて食べます。
4つ目は、ズイキです。
10月から11月の短い期間しか売っていないので、見のがさずに買ってもらいたいです。朝市に来ているお客さんは「酢の物にして食べる」と言っていました。
朝市で取ざいして、おすすめの商品をたくさん見つけました。ぜひ買い物へ行ってください。

お店の人とお話ができます①

朝市に行くと、お店の人と話すことができていいことがあります。
みなさんも、そんな思いをしたことはありませんか?
ぼくたちが書いた新聞には、お店の人と話すことでどんないいことがあるか、しょうかいしています。
その中で、一番読んでほしいのは、朝市のお店の人と話すとえがおになれるということです。
理由は、朝市ではお店の人とお客さんとの会話があふれています。
会話をしている人たちは、みんな笑顔であふれています。
ほかのいいことも書いてあります。
ぜひ、ゆっくりとじっくりとお読みください。

お店の人とお話ができます②

この新聞では、朝市のお店の人と楽しく話せることをしょうかいしています。
お店の人はとてもやさしくて、いつも笑顔で話してくれます。
取ざいの時・・・初めて朝市に来られたお客さん・・・お話が苦手な方・・・○○でも楽しく話せます。
くわしく知りたい方は、新聞をぜひ読んでください。
ここでクイズです。
お店の人に知らない食べ物の名前をしつもんすると、ほかのことも教えてくれます。それは、どんなことでしょう。
①食べ方のアドバイス
②おすすめの商品
③産地
正解は、新聞に書いてあるので答えをさがしてみてください。

お店の人の思い

わたしたちは、朝市に行ってお店の人の思いを調べてきました。
新聞には3つの記事があり、それぞれお店の人の思いは
・朝市のお店が大好き
・お客さんと仲良くなりたい
・商品を買ってもらいたい
と、いろいろです。
共通したねがいをもったお店の人もいます。
それぞれのお店の思いとそうねがう理由など新聞にくわしく書いてあります。
ぜひ読んでください。

スーパーとは違います

わたしたちは、朝市とスーパーとの違いを新聞にまとめました。
1つ目は、北川さんが「いつもありがとう」とツバキをわけてくれたことやキュウリを買ったときに「これもいいよ」ともう1本分けてくれたことなど、おすそ分けしてくれることを書きました。
2つ目は、朝市のどらやき屋さんが目の前でやいてくれることです。いいにおいがして、すぐに買いたくなります。少し待ち時間があるけれど、待った分だけとてもおいしいです。
3つ目は、手作りの商品についてです。朝市には手作りの商品がたくさんあります。こんにゃくやつけ物、に物などがありました。おいしいものがたくさんあるので、ぜひ買って食べてみてください。
朝市はすてきなところがたくさんあるので、ぜひ朝市へ行ってみてください。

やさしさ①

この新聞には、朝市のお店の人のやさしさが書いてあります。
1つ目のやさしさは「天気が悪い日でも朝市の人はお店を出していること」です。
雪がしんしんとふるときも朝市をやっていることに、わたしたちはとてもおどろきました。
みなさんは、そんなお天気の日でも、朝市の人がお店を出している理由を知っていますか?
その理由は新聞に書いてあるので、ぜひ見てください。
この記事以外にも、朝市のお店の人のやさしさについて新聞に書きました。
全部読んでもらいたいですが、笑顔についての記事はとくに読んでほしい記事です。
どうしてかというと、笑顔は朝市でとっても大切だと思うからです。

やさしさ②

ぼくたちは、朝市のお店の人のやさしさを新聞にまとめました。
お花屋さんのやさしさ、八百屋さんのやさしさを中心に書きました。
たとえば、体の不自由な人も楽しく買い物ができるようなやさしさがあったり、お仕事中でも一つ一つの商品についてていねいに教えてくれるやさしさがあったり…。
朝市では、来てくれた人のためにいろいろなサービスをしてくれるから、朝市にはやさしさがあふれていると思います。
ほかにはない、朝市にしかないようなやさしさが書いてあるので、ぜひ読んでください。

新鮮さ

朝市では、新せんな商品をいっぱい売っています。
取材をしていて、夏野さいは朝どりの物が特に多かったです。
たとえば、枝豆は朝の4時くらいにとってきて売っています。
朝どりすることで、新せんで甘みがあります。
他にも、トマトは食べると中身がジュワジュワと出てきたり、キュウリはシャキシャキしたりしています。
だから、朝市の野さいを買って食べると、家族のみんなも「とてもおいしいね」と言っていました。
トマトがあまり好きではなかったけれど、朝市のトマトだったらいっぱい食べられました。
新せんで甘みがあるから食べられるんじゃないかなと思います。
たくさんの人に朝市の野さいを味わってもらいたいです。
朝市には、春夏秋冬どのきせつでも新せんさがたっぷりあります。
朝市で新せんな野さいを買って、ぜひ食べてみてください。

朝市のお店ゴーズカフェ

わたしたちは、朝市のおすすめのお店である「ゴーズカフェ」を新聞でしょうかいしました。
ゴーズカフェの矢ざわさんは、「コーヒーはこうばしくておいしい。
ぜひ、みなさんにこのコーヒーを知ってもらいたい。」とお店を出し始めたそうです。
朝市での出店は5年目です。
本店も本町にあるので、そちらにもぜひ行ってみてください。
ゴーズカフェのすてきなところもたくさんあります。
たとえば、他の朝市のお店の人に商品をとどけているところです。
とどけてもらったお店の人は「ありがとう。助かるよ。」と笑顔で答えていました。
他にも、矢ざわさんはいつもにこにこしていて自分も笑顔になれます。
ゴーズカフェはそこに行くだけで温かくなります。
一つ一つに心がこもっているゴーズカフェにぜひ足を運んでください。

朝市のお店 藤本商店&高橋魚屋さん

わたしたちは、朝市のおすすめのお店のふじ本商店と高橋魚屋さんを新聞でしょうかいしました。
ふじ本商店のお店の人はとてもやさしいです。
商品を買ってくれたお客さんに「ありがとう」と言ってくれます。
おまけしてくれることもあります。
たとえば、キュウリを買ったときに値段を下げてくれたり、他の商品を1、2こ入れてくれたりします。
他にも、商品の食べ方や作り方を教えてくれます。
やさしいところがたくさんあります。
高橋さんは、魚屋さんです。
新せんな魚がたくさん売っています。
冬には、こんぶるいがふえます。
冬に商品がふえるのは、お正月のおせち料理に入れるからだそうです。
おすすめは「がごめこんぶ」です。
がごめこんぶは、水につけるとぬめりが出るそうです。ぜひ買ってみてください。
いつも取ざいをしてきた大好きなお店に、ぜひ行ってみてください。

朝市のひみつ①

ぼくたちが新聞に書いた朝市のひみつは、3つあります。
1つめは、お店の人と、楽しく話しながら商品のことを知ることができます。
ぼくたちも知らないことを教えてくれたことがありました。うれしかったです。
2つめは、お店の人が天気や季節に合わせて工夫をしていることです。
春夏秋冬の工夫が書いてあるので読んでみてください。
3つめは、どらやきのひみつです。
どらやきで使われている「小豆」のことや、大人気の理由が書いてあります。
ぼくたちも朝市のどらやきを食べてみたら、中のあんこがすごくあまくておいしかったです。
この3つのことが新聞にはくわしく書いてあるので、ぜひ読んでみてください。

朝市のひみつ②

わたしたちは、新聞に朝市のいろんなひみつを書きました。
新聞には、わたしたちがお世話になったお店を紹介しています。
八百屋さんの藤本商店は、昔からお店を出しています。
そのことを教えてもらったとき、わたしたちはとってもおどろきました。
新聞の中で「いつからやってるの?」という見出しの記事をぜひ読んでほしいと思います。
花屋さんの北川さんというきれいなお花を売っているお店のひみつも書いてあります。
ひみつの中身は、どうぞお読みください。みなさんに、朝市のお店の歴史やひみつを知ってもらい、朝市に行ってもらいたいと思っています。